2017年12月24日日曜日

セントマザーに行ってきました③

11時くらいに坊と一緒に旦那さんがきました。
不妊専門の病院だし、子連れで来るのは気がひけていたのですが、しょうがない。
奥の方にプレイルームがあったので、坊と待つことに。
先に帰ろうかと思ったのですが、一緒に話を聞けそうだったので残ってみました。
精液検査の結果を一緒に聞きます。12時半くらいでした。
さっきとは違う若い男性の先生でした。
なんかとっても優しい感じ。
ほっとしました。
で、結果は問題無し。
旦那さん、安心しているようで嬉しそうでした。
よかったよかった。
で、さっき聞きそびれた黄体機能不全かどうかはどう検査するのかを聞いてみたら、
はっきりと検査するのは難しいらしく、そうであってもなくてもホルモン剤などを使用して流産を防ぐ方法しかないとのことでした。
がーん。そうなんだ。
難しいんですね。
その後、旦那さんも採血してお会計。
終わったのは13時くらいでした。
混んでるイメージでしたが、初診は半日で終わりました。
平日だったからかな?
でも、佐賀県の◯◯さ〜んなどと、呼び出されていて、やっぱり遠くから来てるんだなあと思いました。

さてお会計


44,380円(内不育症の検査が自費診療 35,510円)


9,670円

合計 54,050

にこにこ現金払いなので、多めに持って行ってましたが、
いざ請求されると怯みますね。
不育症の検査、ぐぐっときますね。
いやいや、でもひとつモヤモヤがすっきりするはず!
ストレスフリーのためにもよかったと帰宅してからは思っています。

帰りにコストコで偶然買ってみたザクロ酢が妊活にいいみたいで、
ちょっと気分があがりました。

2017年12月23日土曜日

セントマザーに行ってきました②

予約はできないので、受付が始まる8時半の10分前に到着。
事前に行ったことがある方のブログでちょっと調べたら土曜日は多いので、朝7時半に行ったとか見つけたのですが、平日はそんなに頑張らなくても大丈夫でした。
最寄駅から徒歩5分くらい(迷いましたが。)なので、電車で通いやすいですね。
立派な建物に着くと、エレベーターで3階の受付へ。
ロビーには10人弱くらい人が待っていましたが、初診の受付の名前を書くところには私が最初でした。
8時半を過ぎると、ロビーで待っていた方が受付を始めて、なるほど、皆さんすでに通院されている方なのだなと。
HPでダウンロードした問診表を提出し、さらに受付でもらった問診表に同じようなことを書いてしばし待ちます。
9時になると、すぐに呼ばれました。
まずは、看護士さんから問診。
詳しく今日来た経緯を話します。
かわいい看護士さんでした。
で、ここで不妊治療をするなら旦那さんに精液検査を受けてもらい、私には卵管造影検査を受けてもらいますということで、それぞれの検査の説明と問診表と同意書をもらいました。
私としては自分の生理不順の原因が知りたいのが一番だったので、その先のことは結果次第で考えようと思っていたので、受けるかもわからない検査の説明を聞いちゃったよ、と思いつつ、さすが不妊専門で流れるように説明を受けて勢いにのまれました。
で、9時半すぎに内診へ。
卵巣がちょっと小さいかなーと言われつつ、クラミジアの検査をされました。
その後、診察室へ。
先ほど内診していただいた先生登場。
噂の院長先生は本日は東京へ出張で不在です。
ちなみに、5人先生がいるらしいです。さすが多いですね。
で、内診結果は特に気になるところはなし。
で、アッシャーマン症候群かどうかは、卵管造影で子宮の形を見てみないことには分からないので、クラミジアの検査が陰性だったら卵管造影検査をしてみましょうとなりました。
で、胞状奇胎は厳密には流産ではないけど、2回流産していると考えると不育症の検査をした方がいいので、この後血液検査をして、あと旦那さんにも検査を受けてもらうようにとのことでした。
基礎体温表を一応持って行ったので見てもらうと、高低差があまりないから、生理がだらっと始まるのかもしれないとのこと。
そっかー、なるほど。
ん?不育症の検査することになった!
気にはなってたけど、こんなに簡単に話が進むとは。
診察室を後にし、5本採血をして、お会計。
10時半過ぎには終了。
休みを取って坊と留守番していた旦那さんに10時頃、連絡をし、来てもらいました。

つづく

2017年12月22日金曜日

セントマザーに行ってきました①

妊活している東京の友人も知っていたセントマザー産婦人科医院。
全国的にも不妊治療で有名なこの病院が車で30分圏内にあります。
まだ、体外受精とかするわけではないけど、検査だけでも他のとこより詳しいのかも!?と思い、行ってみることに。

まず、初診の場合はHPから院長先生宛にメールで相談ということだったので、
2回流産したこと。
そのうち1回は胞状奇胎になり、さらに侵入奇跆になり、抗がん剤治療を受けたこと。
その後再開した生理が以前よりも月経量が明らかに少なく、基礎体温がガタガタであること。
「アッシャーマン症候群」「黄体機能不全」を疑っているので、診てもらいたいこと。
をメールしました。
すると、いつでもきてください。
とお返事をいただきました。
周期的にいつ伺えばいいかと尋ねると、生理3日までの生理中とのことだったので、
多分生理始まりそうだな、という時に旦那さんも休みがとれそうだというので、行ってきました。

つづく

2017年12月20日水曜日

妊活だ!

10月に妊娠解禁して、今月3度目のリセットなうです。
しかし、今までと違って、なんと旦那さんが前向きなので、妊活っぽい生活をしています。
今月は排卵検査薬も使ってみました。
ひとりで体調を把握している時は、もやもやが辛かったけど、一緒に把握しているというのは、なんとも心強いし、ストレスフリーだ!と、思っているのですが、私の体は相変わらず生理がおかしい。
今月は排卵検査薬を使って、タイミングもいい感じだったから期待していたのですが、ガンガン基礎体温が下がってリセットです。
いや、普通にリセットならいいんですけど、やっぱり変なんですよ。
ブログを遡ってみると、5月くらいから生理がおかしい。
加齢かな、、、と気になりつつも先生に聞いても何も言われなかったのでほったらかしにしていたら、なんと、胞状奇胎になった方で、「アッシャーマン症候群」という病気になった方を発見。
なんと、症状が!
似ている…
掻爬手術をしたことが原因で子宮内膜が癒着することがあり、そのせいで月経量が減ったりするらしい。
ちなみに、これになる人、結構少ないし、自覚症状もあまりないので見つけづらいとか。
げげげ〜
そして、なんとなくつけている基礎体温を見てみると、ガタガタしてる上に、高温期が短いじゃないですか!高温期が短いと「黄体機能不全」という病気が疑われるという記事も見つけてしまった!!
黄体機能不全になると、不妊症や流産の原因になるらしい。
流産しとるよ〜。これもあやしいんでないの〜??
先週のコウノドリを視聴しながら、検索魔。
これは調べるっきゃない!病院行くしかない!
もう35歳。
思い立ったが吉日。
ちょうど不妊治療で有名な病院が市内にあるので、行ってみようと思います。
超混んでるらしい。
そこの病院に通院してる方のブログなどを読んでいたら、もちろん専門の病院なだけに皆さん高度な治療をされていて、検査に行こうとだけ思っていた私はちょっとおじけづいてきてはいますが、とりあえず、半年以上変な生理のモヤモヤを解決すべく行ってきます!
その後通院が続くかもとか思うと気が重くなるのであまり考えないようにしています。


2017年10月11日水曜日

胞状奇胎→侵入奇胎 経過観察14回目 (投薬終了後11ヶ月)

こんにちわ〜

10月ですねー。暑かったり、寒かったり、10月ってなんだか落ち着かないですね。

さて、HCGが基準値以下になってから1年。
投薬終了後にCTでまだ残っていた肺転移の影をもう一度確認の為撮影&いつもの採血をしてきました。
結果。
肺転移は縮小。採血は基準値以下キープ!
というわけで、妊娠解禁でございます。
肺転移の影…なかなか無くならないのが気になりますが、大きくなっていなければ先生が気にしなくていいと言っているのでまあいいらしいです。
この1年、月1回の通院でした。
先生から、じゃあ次は半年後に。と言われて、
いきなり半年後ですか!?ってびっくりしてたら、
次まで3ヶ月後にしましょうか。と3ヶ月後になりました。
再発は1年以内に起こることが多いから間隔もあくっぽいです。

はー。
さてと。
妊活…。
できるなら、年齢的にもなる早で妊娠したい気持ちが大きいですが、旦那さんがナイーブなので、タイミングをあまり積極的に取れない我が家。
でも、最低2人は子供が欲しいね、という旦那さん。
これまで、具体的な話をすれば、私が詰め寄るような感じになってしまい、だいたい雰囲気が悪くなっていました。
私はせっかちなので気持ちは焦っていますが、優しくて頼りになる旦那さんと楽しく暮らしたいし、家庭円満の為にとりあえず年内くらいは旦那さんの出方に合わせてみようと思います。
私の年齢は分かってるはずだ!現実をみておくれ〜!
2回流産してるし、不育症かもという不安もあるのだよ〜!
…ふう。

なにはともあれ、ひと安心。
お疲れさま、わたし。
お疲れさま、旦那さん&坊。
お疲れさま、心配してくれた家族&友達。
そして、ありがとう。





最近、友人に勧められて読んだ「知のジュエリー12ヶ月 叶恭子著」が気持ち良く読めてよかったです。恭子お姉様、ステキ。
なんとなく自分でも似たようなことを考えていても、改めて文章できちんと書けるってすごいです。
「思いやり」について、こんな言葉がありました。

「あなたのためを思って」と言う人に対しては、まず、
「自分のために生きてください」と言葉を返していきましょう。

これ、ハッとさせられました。
坊、2歳児。食事ですが、好きなものも気分で全く食べませ〜ん。
なので、「坊の為にこのおかず作ったんやけん、食べりーよ〜!」と。
まさに、言っていました。
私が勝手に坊のことを思っておかずを作っているだけであって、
その行為を坊に押し付けてはいけないな、と。
まあ、食べてくれよ、なんで食べないんだー、と思いますけど。
こういう小さな積み重ねで、もしかしたら子供にいらぬプレッシャーをかけてしまうのかもしれないと気付かされました。
私もいやですしね、そんなふうに言われるのは。
「思いやり」が「偽りの親切」にならないようにしたいと思いました。

あと、相談コーナーでの、トイレ要員の話がツボでした。
いい本なのに、もう売ってないのが残念。(私は図書館で借りました)

2017年9月11日月曜日

胞状奇胎→侵入奇胎 経過観察13回目 (投薬終了後10ヶ月)

9月になりましたが、まだまだ暑いですねえ。
さて、今月の定期検査も無事に1週間が経ち、クリアしました!!
やったー!
ああ、来月まで頑張ったら、毎月じゃなくなるし、たぶん、妊娠解禁(ちゃんと確認してない)!
ああー。
決して、あっという間ではないんだけれど、時というのは、経つものですね。
時間は私がなんにもしなくても、ちゃんと進んでいます。

来月は肺に転移したやつがどうなってるか確認のCTを撮って、採血です。
うおおお。
なんとなく、気合入っちゃいますね。

ところで、再発、不安になりますよねー。
私、心配性だし。
気にしてもしょうがないから、気にしないようにしようとは思いつつ、気になっちゃうんです。
で、胞状奇胎になってから、ゆるく基礎体温を測っています。
が、しかし。
これって、毎日同じ時間じゃないと、いけないんですよね?
えっ。無理じゃないですか…?
で、そんなん誰もしよらんやろーと思って、とりあえず起きてすぐ、動く前には測っていたのですが、どうもガタガタ。
なんとなく2層にはなっているものの、ガタガタ。
なので、私の体まだ本調子じゃないのかなあと思って、妊活してた妹に聞いたら、
毎日同じ時間じゃないと意味ないやろ。
と、ばっさり言われてしまいました。(笑)
そーなんやー、世の中の皆さんはすごいですねぇ。
で、昔カタログギフトでもらったシチズンの婦人体温計を使っていたのですが、
これが10分くらいかかるんです。
長いよー。
この夏、坊のトイレトレーニングを始めたので、起きて10分も待ってたら、おしっこ漏れちゃう!ってことで、アマゾンで買い直しました。
妹も10秒くらいで測れるやつ使ってたよ、ともう一人の妹から聞いていたので(妹は双子)、そういうのにしよう!と。
で、レビューも多く、評価もまあまあのオムロンの婦人体温計を購入。
うん、10秒で測れるって素晴らしい!
しかし。
10秒後の体温と、その後5分後の正確な体温がかなり違うんですけど〜!
ん?今日なんでこんなに高いんやろ?と思って、すぐに測り直したら違う温度になる…
壊れているのか、そーゆーもんなのか…
5分後の体温は割と合ってるような気がするんですけど、それでもガタガタやし、もういいやーということで、最近は10秒で切り上げています。
排卵日とかわからんくてもいい。
とにかく、再発してたら高温期が続きまくるから、ちゃんと低温期もあるかどうかチェックのために測っています。
実際、胞状奇胎になって、侵入奇胎の治療中はしばらくは高温期が続いてたし。
でもなー、もうちょっとオムロンに期待してたから、頑張ってほしかったなあ。

最近、コメントを残してくださった方がいて、私のブログを読んで前向きになったと言ってくださり、とても嬉しかったです。
同じ病気になった方の少しでも役に立てたらいいなあと思っているので。

嫌なことは特に忘れていく性格のせいもあるんですけど、最近はのらりくらりとマイペースに過ごしています。
で、侵入奇胎になったこともそんなに大したことじゃなかったような気さえしている今日この頃。
旦那さんに、病気になってしまったこととか、今の状況とかについて、私はしょうがないけんね〜って感じで処理しているという話をした時、いいね!と言われました。
胞状奇胎なんて、そうなる人もいないし、そこからさらに侵入奇胎になる人も少ない上に、妊娠した!っていうプラスの気持ちから癌になるかも!なんて気持ちを落とされるんだから、大したことだ!しかも、その前も流産してる分、妊娠した時のプラスの感情も大きかったから気持ちの振れ幅は大きい。でも、その辛かった経験をそんな風に捉えることができるのは、すごいよ。
と、褒めてもらいました。
そうかなあ?自分ではよく分からんなあ。
でも、楽しく過ごしていたいから、ちゃんと自分で処理して前に進もうとしてるのはいいことかな。
そろそろ、広島出張に行ってた旦那さんが帰ってくるっぽいです。
生もみじのお土産持って。
わーい♪

2017年8月18日金曜日

胞状奇胎→侵入奇胎 経過観察12回目 (投薬終了後9ヶ月)

8月も無事に定期検査オッケー!
よかったよかった。
坊が先生に「こんにちは」と「さようなら」を言えるようになりました。
ああ、成長って素晴らしい。よかったよかった。
気になっていた肺のCTも10月に撮ることになりました。
前回と同じか、消えていたらいいらしい。
できれば、消えていてほしい…!!

小林麻央さんが、同い歳だから気になっていました。
残念ながら亡くなってしまって私も世の中の方と同じようにショックをうけていたのですが、ツイッターでこんな記事を発見。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52200
この方も29歳で若年性乳がんになられたそうですが、その後36歳の時に客室乗務員の試験に受かったそうで、こんな方もいるのか!と気になったので、著書の『彼女失格-恋してるだとかガンだとか-』(幻冬舎刊)を読んでみました。
面白いし、勉強になりました。
へえええ!ええええ!?って感じ。
ドラマです。
伯母が35歳で乳がんになってたり、去年、友人のお母さんが乳がんで亡くなったりしたので、私にとっては身近なはずの乳がん。
全然知らないことばかりでした。
というか、知ろうとしなければ知らないまんまなんだろうなあ。
私にはこのタイミングだったのかもしれないですね。
あと、久しぶりに恋バナを聞けて(読んで)楽しかったです。

いやいや、でもそこから乳がん患者さんのブログをサーフィンしまくっていたら、
なんか気持ちが重くなってしまったので、ほどほどでやめました。
病気の話って、軽い気持ちじゃ読めないですよね。
誰が悪いということではないけど、気持ちってうつるというか、ひっぱられるというか。
知ることは大事だけど、自分の許容範囲を見極めてマイペースですすめるのがよいですね。

とりあえず、家族が元気で過ごせていることに感謝しつつ、
お盆にウィルス性の胃腸炎で苦しんだけど、
体重と食欲がやや減ったことにも喜びを感じたい今日この頃です。